写真管理ソフトおすすめ10選!選び方や特徴、価格評価まで一挙網羅

写真の管理方法がわからない?

それなら、写真整理ソフトを試してみてはいかがでしょうか?

写真整理ソフトのツールを使えば、増え続ける写真やその他画像、アルバムのコレクションを効率的に整理、そして管理することができます。写真の分類、写真のフィルタリング、写真のタグ付け、あるいは写真整理ソフトに組み込まれた便利な機能を使って閲覧しながら簡単に目的の写真または画像を探すことができるので、もう写真整理に頭を抱える必要はありません!


本日の記事では、Windows、Mac、Linuxに対応した写真管理ソフトを、機能、価格、レビュー、など様々な観点からご紹介します!


写真管理ソフトとは?

そもそも写真管理ソフトという言葉に馴染みのない方もいらっしゃるかもしれません。写真管理ソフトとは、デジタル写真の整理や閲覧に役立つ生産性ツールの一つです。写真管理ツール、または写真管理ソフトとも呼ばれています。

写真管理ソフトの選び方

まずは現在お手持ちの写真の形式を確認し、それから写真管理ソフトと対応OSを選びましょう。

ソフトウェアがお手持ちの写真の形式やOSに対応しているのであれば、その管理機能を評価し、フィルタリングしていく必要があるでしょう。 以下は、写真管理ソフトの選択で考慮すべきポイントです。

  • ファイル名の変更は可能かどうか
  • 重複した写真を識別できるか
  • 様々なレイアウトやスライドショーで写真を閲覧できるか
  • 整理機能:タグ、フォルダ、アルバム、スマートカデゴリ、グループ、スタック等一つまたは複数のカテゴリで写真を管理可能か
  • ソート機能:写真の種類、日付、サイズ、色、評価など、さまざまなデータから写真をソート可能か
  • 高度なフィルタリング:さまざまな情報によるフィルタリングを一度に行えるかどうか 例:「キーワードにコーヒーが含まれる」、「2021年以前の日付」、「png形式を除く」など
  • シンプルな写真編集機能:画像の結合、トリミング、コピー、リサイズ
  • 写真のエクスポート:メタデータのエクスポート、異なるフォーマットやサイズのエクスポートに対応しているか
  • Exif、IPTC、XMPメタデータの保持
  • クラウドバックアップのサポート

どの機能に重点をおいて選べばいいのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。

下記におすすめの写真管理ソフトの紹介とレビューをご用意しましたのでご覧ください。


写真整理に最適な写真管理ソフト

写真をたくさん持っていることは、間違いなく素晴らしいことです。しかし、何千枚もの写真を整理することを考えるとどうでしょう?しかもすべての写真や画像の名前を覚えておくのは無理な話ですよね。そこで、写真の整理を簡単にするのに最適な写真管理ソフトをご紹介します。

1. Eagle App

動画クレジット:Eagle App

Eagleは、デザイナーのためのデザインファイル・画像管理ツールです。写真を含む複数の素材を管理できることから、デジタルアセットマネジメントツールとも呼ばれています。

Eagleでは、タグ、評価、フォルダ、スマートフォルダなど、さまざまな方法で写真を分類することができます。一度に数百枚の写真を分類して調べるのに、パソコン内をくまなく探す必要がないので、とても便利なツールです。また、レスポンシブ、ウォーターフォール、グリッドレイアウト、リストモードなど、様々な方法で写真をプレビューすることが可能です。

Eagleは画像ファイルだけでなく、ビデオ、GIF、PSDなどのプレビューにも対応しています。

Eagleの主な特長

  • 強力な管理機能:ファイルを色、形、サイズ、寸法、ラベル、評価、注釈でフィルタリングすることが可能
  • スマートフォルダーで写真を自動的に分類・整理
  • 81種以上のデザインファイルのインスタントプレビューに対応:画像、psd、ai、pdf、フォント、svg、gif、3D、figma、C4D、videos、mindnode、xmindなどの形式にも対応
  • JPG、PNG、BMP、WebP形式でのエクスポートに対応
  • 使いやすく、見栄えするUI・UX

対応OS:macOS、Windows

対応ファイル形式

  • 画像:bmp、eps、gif、heic、icns、ico、jpeg、jpg、png、svg、tif、tiff、ttf、webp、base64



  • ビデオ・オーディオ:m4v、mp4、webm、mpg、mov、aac、flac、m4a、mp3、ogg、wav



  • RAW: 3fr、arw、cr2、cr3、crw、dng、erf、mrw、nef、nrw、orf、otf、pef、raf、raw、rw2、sr2、srw、x3f

    及びその他のグラフィックデザイン形式に対応。

価格:$29.95

30日間の無料トライアル、無料アップデート付きの買い切り型(1つのシリアル番号で2つのデバイスまで紐付け可能)

URLhttps://eagle.cool/


2. Adobe Bridge

画像クレジット:Adobe Bridge

Adobe Bridgeは、Adobe Creative Cloudのエコシステムに含まれる、デザインアセットマネジメントツールです。アドビシステムズ社のソフトウェア愛用者にとって、ファイルのソート、検索、評価、タグ付け、さらには複数の写真編集や色調整を一度に行うことができるBridgeは、素晴らしいデジタル資産管理ツールになるでしょう。 ただし、ソフトウェアを開くたびにパソコンのすべてのファイルを同期させる必要があるため、データが多い場合は、起動に時間がかかってしまうのに注意が必要です。

Adobe Bridgeの主な特徴

  • Creative Cloudでリソースを開き、直接編集することが可能
  • ファイル整理とフィルタリング:タグ、評価、メタデータ、キーワード、スマートフォルダを使ったファイルのフィルタリング
  • バッチサポート:異なるフォーマットのネーミングやエクスポートを一括して行うことが可能
  • S、Ai、AE、InDesign、3Dファイルのサムネイルプレビューすべてに対応

対応ファイル形式:Adobeファイル

対応OS:Windows、macOS

価格:Adobe Creative Cloudアカウントをお持ちの方は無料

URLhttps://www.adobe.com/products/bridge.html

更に詳しく知りたい方は下記のリンクをクリック!

Adobe Bridgeの代替ツールをお探しの方はコチラ


3. ACDSee Photo Studio

画像クレジット:ACDSee Photo Studio

画像クレジット:ACDSee Photo Studio

ACDSee Photo Studioは、550機種以上のカメラのRAW形式に対応しているため、大量のRAWファイルの扱いに特化した写真管理ソフトウェアツールです。評価、キーワード、タグ、カテゴリー、位置情報、顔認識による写真管理及び必要な写真ファイルの検索をよりシンプルに行うことができます。

ACDSee Photo Studioの主な特徴

  • 顔認証に対応
  • 優れた画像検出
  • ファイル名の一括命名とリサイズ
  • 評価、キーワード、タグ、カテゴリー、カラーラベルの追加
  • 画像エディタツール

対応ファイル形式

  • 画像:ABR、ACDC、AFPHOTO、ANI、ARW、BMP、CNV、CR2、CR3、cRAW、CRW、CUR、CVX、DCR、DCX、DNG、EMF、ERF、GIF、GPR、GSD、HDR、HEIF、ICN、ICO、JBR、JPG、MRW、NEF、ORF、PBR、PCX、PEF、PCT、PNG、PSD、RAF、RAW、RWL、sRAW、SRW、SVG、TGA、TIFF、WBMP、WEBP、WMF
  • ビデオ、オーディオ:AAC、ADRS、ASF、AVI、M4A、M4V、MOV、MP3、MP4、WAV、WMA、WMV

対応OS:Windows、macOS、iOS、Android

価格:30日間無料トライアル付き

  • サブスク型:月額$8.90または年額$89(100GBのクラウドストレージを含む)
  • 買い切り型:$ 69.95

URLhttps://www.acdsee.com/en/products/photo-studio-ultimate/


4. digiKam

画像クレジット:digiKam

digiKamは、Windows、Mac、Linuxに対応した無料のオープンソース型写真管理ツールで、Linuxシステム向けの非常に優れた写真管理ツールとなっています。一般的な画像形式やRAW形式に対応しているだけでなく、顔認識、日付、時間、評価、タグで写真を表示することができます。

さらに、赤目除去、カラーマネジメント、画像フィルタリングや特殊効果などの様々な写真編集ツールを無料で提供しており、非常に便利です。

digiKamの主な特徴

  • オンラインプラットフォームへ簡単にファイルをエクスポート
  • アルバム、日付、タイムライン、タグで写真を整理可能
  • テキストと評価の追加
  • 顔認識機能
  • 写真編集機能:赤目除去、カラーマネージメント、トーン調整

対応ファイル形式:JPEG、PNG、TIFF、PGF、RAW

価格:無料

対応OS:Windows、Mac、Linux

URLhttps://www.digikam.org/


5. XnViewer MP

画像クレジット:XnViewer MP

XnView MPは、個人および教育目的で無料で使用できる写真管理ソフトウェアです。また、linux対応の写真管理ソフトの一つで、様々なオプションや編集ツールを使って写真を加工することができます。

管理だけでなく、アニメーションの作成、名前の変更、フォーマットの変換、写真補正やテキストなどの写真効果の追加も可能です。

XnViewer MPの主な特徴

  • 写真編集:サイズ変更、回転、明るさ、コントラストの調整
  • 写真閲覧:サムネイル、フルスクリーン、FilmStrip表示、スライドショー、画像比較など
  • 一括転送機能

対応ファイル形式:すべての主要な画像形式(JPEG、TIFF、PNG、GIF、WEBP、PSD、JPEG2000、OpenEXR、RAW、 HEIC、PDF、DNG、CR2)

価格

  • 個人・教育機関:無料
  • 企業・法人:シリアル番号一つにつき €29.00

対応OS:Windows、Mac、Linux

URLhttps://www.xnview.com/en/xnviewmp/


6. Lightroom

画像クレジット:Adobe Lightroom

アドビユーザーなら一度は耳にしたことがあるであろうLightroomは、生写真の編集、大量の写真を一度に処理する機能、データ管理機能を主な特徴としています。 また、写真の整理にも利用でき、写真にタグを付けたり、さまざまな分類が可能です。

Adobe LightroomもEagle同様、自動タグ付け機能を備えており、Adobe Senseiのインテリジェントなタグ付けシステムにより、より速く簡単にタグを追加できます。 ただし、Adobe Lightroomは高価なので、個人で使用するには少々負担が大きいかもしれません。毎日多くのタグ付けが必要なプロや法人での使用に適しているといえるでしょう。

また、Adobe Bridgeの管理機能とLightroomの編集機能を統合して、写真の管理・編集を最大限に活用するユーザーも少なくありません。

Adobe Lightroomの主な特徴

  • 一括編集、顔認識
  • カスタマイズされたカテゴリのタグ付け
  • タグによるコンテンツのフィルタリング
  • タグ、評価、ロゴを追加して画像にタグ付け
  • Adobe Senseiの機械学習と組み合わせて、画像内のコンテンツをインテリジェントに識別して、すばやくタグ付け可能

対応ファイル形式:ほとんどのカメラで使用可能なRawファイル形式、DNG、HEIF/HEIC、TIFF、JPEG、 PSD、CMYK、PNG

価格:月額 $9.99

対応OS:Windows、Mac、iOS

URLhttps://www.adobe.com/products/photoshop-lightroom.html


7. Pixave

画像クレジット:Pixave

画像クレジット:Pixave

もし、あなたがフル機能の画像管理ツールをお探しなら、Pixaveはあなたにぴったりのソフトかもしれません。

Pixaveには様々な機能がありますが、その中の一つであるAIイメージタガーは、複数の画像に一度に多くのタグを適用し、タグのフィルタリングを可能にします。 タグを追加する際は、画像にドラッグ&ドロップするだけで動作が完了します。 それだけでなく、自動タグ付け、タグのエクスポートなど多くの機能があり、タグを編集してパーソナライズすることも可能です。

しかし、残念ながら製品サポートが終了しており、さらなるデバッグや機能提案などが必要な場合は利用できません。提供している機能については、写真管理ソフトの中でも非常に便利で競争力のあるソフトの1つです。

Pixaveの主な特色

  • 画像をエクスポートする際、画像に貼られたタグも一緒にエクスポート
  • バッチマーク
  • キーワードの自動インポート
  • タグの追加と検索
  • タグを画像にドラッグ&ドロップすることでタグが完成

対応ファイル形式: GIF、JPEG、JPEG 2000、PNG、TIFF、ICNS、AI、PSD、EPS、PDF、TGA、SVG、BMP、ICO、Camera RAW、HEIC、HEIF、デザインファイル形式

価格: 無料

対応OS: MacOS、iPad、Chrome のブラウザ拡張機能

URL: https://apps.apple.com/us/app/pixave/id924891282


8. darktable

画像クレジット:darktable

画像クレジット:darktable

darktableは、デジタル写真を一元的に管理、閲覧、調整できる、写真家のために設計されたオープンソース型の写真ワークフロー・写真管理ソフトウェアです。

タグ、画像レベル(星)、カラータグなどによる画像検索、柔軟なデータベースによる写真に関するあらゆる情報の検索、露出、色調、解像度などの画像詳細の調整などが可能です。

darktableの主な特徴

  • カラーマネジメント
  • 異なるデータを用いたフィルタリングやソート
  • マップモード
  • オリジナル写真処理

対応ファイル形式: JPEG、CR2、NEF、HDR、RAF、JPEG、PNG、PPM、TIFF、PFM、EXR 画像

価格: 無料

対応OS: Linux、MacOS、BSD、Windows、GNOME

URL: https://www.darktable.org/


9. Google Photos

画像クレジット:Google Photos

画像クレジット:Google Photos

Google Photosは、中小企業や初心者に最適な無料のクラウドベースの写真管理ソフトウェアです。Google Photosを使えば、さまざまなデバイスで写真を簡単にバックアップし、アクセスすることができます。

対象物やキーワードで写真を検索できるほか、自動顔タグ付け機能もあるので、人別にアルバムを自動管理することもできます。ただし、他の製品に比べると高度な写真管理やフィルタリング機能の点で見劣りするかもしれません。

Google Photosの主な特徴

  • シンプルな操作性
  • フェイスタグと自動タグ付け
  • 撮影対象と撮影場所の自動認識

対象ファイル形式

  • 画像: BMP、GIF、HEIC、ICO、JPG、PNG、TIFF、WEBP、一部のRAWファイル
  • ビデオ: 3GP、3G2、ASF、AVI、DIVX、M2T、M2TS、M4V、MKV、MMV、MOD、MOV、MP4、MPG、MTS、TOD、WMV

価格: 無料

対象OS: Android、iOS、Web

URL: https://www.google.com/photos/about/


10. Canto

画像クレジット:Canto

画像クレジット:Canto

Cantoは、現在市販されているクラウドベースのデジタル資産管理ソフトウェアの中で最も歴史の長いソフトの一つです。 ストレージやデータへのアクセスや閲覧の権限が設定されているので、会社の写真リソースが多く、ファイルを特定の人しか利用できないようにしたり、誤って削除しないようにする必要がある場合に非常に便利なことから、異なる部門や顧客を通して働く大規模なチームでの使用に適しています。ソフトウェア以外のユーザーがリンク経由でリソースをプレビューすることにも対応しています。

Canto主な特徴

  • バージョン更新を記録することが可能
  • アセット共有、アクセス権の設定
  • ファイルの分類、タグ付け、フォルダの格付けなど

対応ファイル形式:ほとんどの画像、ビデオ、Adobeファイル形式

価格

  • チームの規模に応じて価格見積もり
  • 15日間無料トライアル

対応OS: Cloud、SaaS、Web-Based、macOS & Windows、ios

URL: https://www.canto.com/


写真管理ソフトレビュー表

機能/メーカー Eagle


eagle logo
Adobe Bridge

bridge logo
ACDSee Photo Studio

acdsee logo
digiKam


digiKam logo
XnViewer MP

XnViewer logo
Adobe Lightroom

Lightroom logo
Pixave


pixave logo
darktable


darktable logo
Google Photos

google photo logo
Canto


canto logo
RAWプレビュー
タグ
星評価
備考
バッチ処理能力
重複写真の検出
異なる形式でのエクスポート
対応OS macOS、Windows macOS、Windows Windows、macOS、iOS、Android Windows、Mac、Linux Windows、Mac、Linux Windows、Mac、iOS macOS、iPad、Chrome用Webブラウザ拡張機能 Linux、MacOS、BSD、WindowsとGNOME Android、iOS、 Web クラウド、SaaS、Webベース、macOS & Windows、ios
価格 買い切り制
USD $29.95/一つのシリアル番号で2台のパソコンをバインド。無料更新付き
Adobe Creative Cloud アカウントをお持ちの方は無料 サブスク制:月額 USD$ 8.90/または年額USD $89。100GB のクラウドストレージを含む。

買い切り制:USD$ 69.95
無料 無料:個人及び教育機関

企業及び法人:一つのシリアルごとに€29.00
USD $9.99/月 無料 無料 無料 料金は、使用するチームの規模に応じて見積もり
試用期間 30日間 無料版を提供 30日間 無料 無料 7日間 無料 無料 無料 15日間
対応ファイル形式 画像:bmp、eps、gif、heic、icns、ico、jpeg、png、svg、tif、tiff、ttf、webp、base64
RAW:3fr、arw、cr2、cr3、crw、dng、erf、mrw、nef、nrw、orf、otf、pef、raf、raw、rw2、sr2、srw、x3f
ビデオ・オーディオ:m4v、mp4、webm、mpg、mov、aac、flac、m4a、mp3、ogg、wav
その他:フォント、office、3D、その他グラフィックデザインソフトウェアの形式
adobeファイル形式 画像:BMP、CR2、cRAW、CRW、CVX、DNG、EMF、GIF、GPR、HDR、HEIF、ICN、ICO、JBR、JPG、NEF、ORF、PBR、PNG、PSD、RAW、sRAW、SRW、SVG、TGA、TIFF、WEBP、WMF
ビデオ・オーディオ:AAC、ADRS、ASF、AVI、M4A、M4V、MOV、MP3、MP4、WAV、WMA、WMV
画像:JPEG、PNG、TIFF、PGF
RAW:CRW、CR2、NEF、ORF、RAF、RWL、PEF、PTX、X3F、DCR、KDC、DC2、K25、SRF、ARW、MRW、MDC、DNG、CS1、HDR、BAY、ERF、FFF、MOS、PXN、RDC
ほとんどの画像ファイル(JPEG、TIFF、PNG、GIF、WEBP、PSD、JPEG2000、OpenEXR、camera RAW、HEIC、PDF、DNG、CR2) ほとんどのカメラのRAWファイル、DNG、HEIF/HEIC、TIFF、JPEG、PSD、CMYK files、PNG GIF、JPEG、JPEG 2000、PNG、TIFF、ICNS、AI、PSD、EPS (PDF情報のみ収録)、PDF、TGA、SVG、BMP、ICO、Camera RAW、HEIC、HEIF JPEG、CR2、NEF、HDR、RAF、JPEG、PNG、PPM、TIFF、PFM、EXR 画像:BMP、GIF、HEIC、ICO、JPG、PNG、TIFF、WEBP、一部のRAWファイル
オーディオ:3GP、3G2、ASF、AVI、DIVX、M2T、M2TS、M4V、MMV、MOD、MOV、MP4、MPG、MTS、TOD
画像:jpg、png、eps、tiff
RAW:orf、nef、cr2、psd、indd
ビデオ・オーディオ:mov、mp4、flv、3gp、mpg、flac、wav、M4a、mp3
その他:officeと3Dファイル

製作:Eagle チーム


写真管理ソフトに関するよくある質問

WinodwsとMacに最適な写真管理ソフトはなんですか?

Winodwsの写真管理ソフトで最もおすすめなのはEagle Appです。使いやすいインターフェースの他にも、管理・整理機能が充実しているので、すべての写真を簡単に管理でき、いつもの写真編集ソフトやデザインソフトとも連携させることができます。

オープンソースに優れた写真管理ソフトはありますか?

DigikamとXnViewer MPが最適といえるでしょう。どちらも写真の編集や様々な画像フォーマットの整理・管理ができ、何よりコストパフォーマンスが高いのが魅力です。

写真ソフト対応の画像ファイル形式とはなんですか?

画像ファイル形式は、デジタル写真を保存するために使用される特定のタイプのファイルで、写真をコンピュータやプリンタで使用するためにドットマトリクスとして表示するためのデジタルデータの1つで構成されています。

写真管理ソフトはなぜ重要なのですか?

パソコンにFinderやファイルマネージャがあるのに、なぜ写真管理ソフトが必要なのか疑問に思う方もいるかもしれません。

なぜなら、写真ソフトは、写真の編集、チェック、閲覧など、私たちのOSよりも多くの写真管理機能を備えていることが多いからです。 写真管理ソフトの中には、同じ写真を異なるフォルダーに整理する機能もあり、ストレージの容量やシステム負荷の軽減にも役立ちます。

個人・商用利用可能なフリー写真素材はどこでダウンロードできますか?

写真管理ソフトに入れる無料の写真をお探しですか?そんなあなたのために無料で画像をダウンロードできる素晴らしいサイトを厳選しました。著作権使用ガイドラインなど、すべて完璧にまとめてありますよ。

フリーで商用OK!日本・海外の高品質な画像素材サイト47選

また、Eagleのリソースコミュニティでは、デザイナーが無料のデザインリファレンス、uiデザイン、図、ツールを共有しており、デザインプロジェクトを迅速に完了させることができます。

写真管理ソフトの上手な選び方を教えてください。

ソフトウェアはあくまでもソフトウェアであり、すべての作業を代行してくれるわけではありません。 時間をかけて写真を整理し、ソフトウェアを使って自分に合った方法を見つけることが必要です。 もし、どこから手をつけていいかわからない場合は、自分自身に問いかけてみることをお勧めします。

  • 最もよく使うデバイスは?
  • ご予算はどのくらいですか? 多くの収納スペースが必要ですか?
  • オフラインのファイルストレージ機能に優れ、独自のクラウドストレージ機能を持つ製品をお求めですか? それとも普段使っているクラウドサービスと併用できるものをお探しですか?
  • あなたにとって最も重要な機能は何ですか? サードパーティーとの共有は必要ですか? それとも手持ちの写真を整理するので十分ですか?
  • アフターサービスは充実していますか? 有料の製品を使いたくない場合は、まずトラブルシューティングやフォーラムを提供しているかどうかを確認し、少なくとも疑問がある場合に助けてくれる人がいるかどうかを確認しましょう。

どうしてもわからない場合は、上記にソフトの体験版がありますので、ダウンロードして自分の作業習慣に合うかどうかお試しください。


本記事は Eagle チーム 久江 によって翻訳されました。元記事のソース 10 Best Photo Management Software to Help You Organize Images、著者 Angel Wang。

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